様々な障害について紹介して、皆様に障害について理解を深めていただきます。
障害(障害者)と一言で言っても種類も様々ですし程度も人それぞれ違います。
身体障害、視覚障害、聴覚障害、言語障害、肢体不自由、内部障害と言った身体的障害の他に知的障害、精神障害があります。
産まれながらにして障害を持っている赤ちゃんもいますが事故の後遺症などにより身体障害者となってしまう人もいますしストレスなどが原因となり精神的障害者となってしまう人もいます。
■身体障害者だけど知的問題なし
先天性の身体障害者だけれど知的問題は全くなくむしろ頭のいい人っていますよね。
私の周りにも数名います。
手の無い画家、盲目のピアニストって聞いたことありませんか?
身体的障害はあるものの障害以外の、例えば上記の例で言うと手はないけれど絵を描く才能が優れていて手の代わりに絵筆を口にくわえて素晴らしい作品を描いたりといった健常児よりも研ぎ澄まされた感性を持っているうえに努力家の障害者っていますよね。
五体満足に生まれていながらも大した努力もしていない自分が恥ずかしく思えるほど努力を惜しまない障害者をみると頭が下がります。教育的観点のもとでは障害書を特殊ではなく支援を必要とする人と定義づけが変わりましたが、ホント障害者は特殊な人ではなく身体又は知的、精神的に支援を必要としているだけであって特殊な人ではないと思います。